20代で個人再生する人っているの?

20代前半~後半で個人再生する人っているの?

20代の債務整理では最も多いのが任意整理としています。多額な借金とはしていなくても多重債務や毎月の収入では返済が困難としている方では任意整理により、借金の減額に利息カットで分割で無理なく返済することができるとしています。そして完済することで借金生活から抜け出すことができるとしています。

 

そこで30代、40代、50代の個人再生は多く存在していますが、20代においても手続きをする人がいるものか気になる人もいるのではないでしょうか。個人再生は大幅な借金減額とすることが大きなメリットとしてあげられ、自宅や財産、車なども失わずに借金問題解決としています。そこでここでは20代の個人再生においての事情を口コミ、2ちゃんねるなどに注目しまとめてみましたのでご覧くださいね!

 

無計画な借入によりカード地獄

 

消費者金融のカードローンは昨今では学生でもアルバイト、パートとして収入があれば融資を受けることができます。そのため若い年齢層において借金をしている人も多く存在しています。そして計画的に自分の収入に見合った借入をするなら良いのですが、そうもいかないという方も少なくないようです。

 

またクレジットでのショッピングにしても欲しい物があれば、簡単に購入することができますので無計画に買い物をしては翌月の明細がきて悲鳴をあげている人もいるようです。そのため返済のための借入を繰り返すことであっという間に借金は膨らんでしまったという方もいるようです。

 

そして一つのカードでは足りず手当たり次第に申込み審査が通ることでカード地獄にはまり、最終的には多重債務となりどこからもお金をかりることができずに、返済ができなくなってしまったという体験談も聞かれます。

 

会社の転職をきっかけに収入がダウン

 

20代ではまだまだやり直しがきく年齢とし、就職においても思い描いていた職場とは違っていた!やりがいがない!給料が少ない!残業が多い!など様々な不満を抱え転職を試みる人が多い年代でもあります。そこで再就職に成功すればよいのですが、失敗することでこれまでよりも更に低い収入となってしまったり、もしくは一時的に収入がゼロとなってしまう方もいるようです。

 

そのためこれまで余裕に返済できていた借金は滞納することとなり、更に借入を繰り返すことで多額の借金となることもあるようです。

 

ギャンブルにのめり込む若者

 

パチンコやパチスロなどは大学在学中に覚える人もおり、新社会人となりこれまでにないまとまったお金を手にすることでギャンブルにハマってしまう20代も多いようです。勝ち負けのスリルやお金を増やす目的など様々としていますが、持ち金をはたいても止められず取り戻すための借入をすることで借金を抱える若者も存在しています。

 

20代で個人再生をする人の多くは、私利私欲のための借金としいつの間にか多額な負債となってしまったという人が多いようです。安定した収入が見込める人が条件としており、OL、サラリーマン、契約社員などとして働いている方が個人再生手続きを行っているようです。